Match Day

Match Day-改-

No football No life

Match day 13 Review

GW最終日、なんかもやっとした感じで終わってしまいましたね…。連勝もストップ。

 

試合内容は圧倒していただけに非常に悔しい敗戦となってしまいました。

 

そんな訳で感想をまとめました。

 

1.スタメン

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"football lab"より

 

2.結果

大宮0-1千葉

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3.スタッツ

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その他詳細なデータは以下参照下さい。

 

大宮アルディージャ 2018マッチレポート | 5月6日 vs 千葉 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

 

4.感想

とにかく今節は審判に負けた、そんな内容でしたね。

 

いつぞやのイタリア対韓国戦でも観てんのかと思いましたわ…(笑)

 

試合内容についても、相手よりたくさん走ってたし、球際も全然勝ててた。

 

寄せが甘いのか大抵のセカンドがマイボールになってましたし、やたらとスペースも多かったですね。

 

  • 守備について

 

前節から富山→シモヴィッチになり、連動した守備がかかるかなぁと心配してましだが、

 

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大前、シモヴィッチが前からプレスをかけてパスコースを限定。同時に2列目もプレス。

 

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そしてその後ろからも、パスが出るであろう箇所にプレスをかける。

 

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相手は何とかボールを触るも…

 

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ミスとなりマイボールへ。

 

このシーンは解説者も語ってたんで、非常に分かりやすいかったですけど、ゴール裏から見ても前半からコースを限定させて奪うような守備は見られました。

 

 

チームとしてかなり徹底してやってる様に見えますね。奪う位置を予め定めておくというか。

 

前節もそうでしたが、システマチックにやれてるなぁと。

 

それプラス、全員球際が激しい。なので奪える率が高くなってるのでしょうか。

 

あと大山はホントに良かったです。

 

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嶋田が奪われたシーン。ここは千葉のプレスがハマってました。

 

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大山がすかさずボールホルダーへ。

 

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斜めに出されるも、更に追いかける。この時、菊地も前に出かける。

 

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大山が追いつく。結果、菊地はポジションに戻れて、とりあえず中に人がいる状態に。

 

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最後は大山が防いでコーナー。一先ず難を逃れる。

 

 

大山は攻守に渡り光ってました。あとはゴールが決まると、もっと乗ってきそう。

 

  • 攻撃について

 

攻撃は不運としか言いようがないですね(笑)ゴール成功率から見ても、2度のゴール取り消し、ビッグセーブの連続ではもうしょうがないかと。

 

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大前のあとちょっとでゴールの場面。シモヴィッチが空けてくれたスペースで、ファーストタッチ前に1フェイント入れて、DFを釣り出す。

 

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が、少し右に寄る。もしかしたら、もう少し小さくトラップして右隅を狙いたかった?結果、右はコースを切られ、左を狙う。

 

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が、紙一重でキーパーが触る。これはホントに惜しかった…。

 

 

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これは前半。大前が右に流れてDFを連れ出す。結果、青丸の部分にぽっかりスペースが。酒井がそこへ走り込む。尚、大山のボールは少し左に逸れて、最後大前は中央に寄る事になります。

 

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結果的にDFのクリアがこのスペースに落ちる。酒井が奪い、3人がこれをケアしようと出てくる。シモヴィッチも中央に入って来たので、よく見ると実はその後ろ、赤丸のトコにもスペースが出来ている。

 

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キーパーが前に出てきていたので、ボールを浮かせてゴールを狙うがミス。

ダイレクトか、シモヴィッチを経由するかで赤丸のトコにボールが入ればより決定機になっていたかも?

 

 

千葉の守備にも問題はあったと思いますが、個人的には連動した良い攻撃だなと思いました。今後もこうした攻撃を増やして行って欲しいですね。

 

 

5.最後に

2回ほど見返しましたが、やはり大宮の方が攻守ともに良いシーンを作れてました。これは誰が見てもそう思うでしょう。

 

なので、今節の負けで後ろ向きになる必要は全くないと思います。

 

ただ、既に6敗している事実もあります。

 

優勝狙うならこの先はホントに負けられない。

 

この先は山形、岐阜と順位が下のチームと当たりますが、まだまだ勝点2の差。ここは連勝で差を広げたいトコ。

 

その後は栃木、横浜と順位が上のチームと当たりますが、ここは勝点3以内。ここも勝って一気にPO圏内に入り込みたい。

 

ここで変にやらかすと、ホントに取り返しのつかない事になり兼ねないです。

 

 

チーム状態は上向いてますけど、一方で負けは許されないという状況に立たされてると思います。

 

次節以降、もう一度気を引き締めてサポートして行きましょう。

 

では。

 

 

以上