Match Day

Match Day-改-

No football No life

Match day 14 Review &シーズン1/3を終えて

試合が行われた日は非常に寒かったですけど、今日はとんでもない暑さ…体調管理がなかなか難しい日が続きますね。

 

さて、今節も勝てる試合だっただけに、なかなか悔しいですねぇ。

 

まぁ負けなかっただけ良しとしましょう。

 

 

1.スタメン

f:id:mexicorange:20180513223003j:image

f:id:mexicorange:20180513223014j:image

 

2.結果

山形1-1大宮

f:id:mexicorange:20180513223041j:image

 

3.スタッツ

f:id:mexicorange:20180513223116j:image

 

4.今後を踏まえた感想

そもそも今節は感想出すのが難しい試合でしたね(笑)今後を踏まえて述べたいと思います。

 

まず、J2リーグは今節で最初の1/3が終わりました。

 

個人的に、この14節までにチームがどうなってるかに注目してました。勝点もそうですし、チームとして戦い方が明確になったか、とか。

 

「戦い方」の面では、とりあえず合格点は与えられるかと思います。

 

連動した守備と切り替え、ボール保持時は落ち着いてしっかりとボールを回す。

 

岡山戦以降は選手が自信と確信を持ってプレー出来てますので、ここは良いでしょう。

 

勝点については現在18。正直もう少し欲しかった。21〜24くらいにはしておきたかったですね。

 

とにかく負けが多かった。これが今後どう響くか、ちょっと不安です。

 

一応個人的なベンチマークとして、残り28節を

 

  • 19勝6分3敗

 

という設定をしてみました。かなり厳しいと思います(笑)

 

ただ、ここから本気で優勝するならこれが最低限かと。他チームの状況次第じゃこれでも厳しいかもしれません。

 

まずは全チームと当たり終わる21節まで負けないこと。これが重要じゃないかと思います。

 

今後当たるチームは実力差的には勝ってるハズなので、全然可能だと思います。

 

ただ、そういうチームとは今日みたいな展開になる事が多いと思います。ということは堅い試合になる。

 

そういうチームをどう崩していくのか。ここが、これから上昇気流に乗っていく1つ鍵になると思うんです。

 

今節を見ながら、この辺かなぁと思うところを1つ挙げてみました。それは、

 

 

  • シモヴィッチの使い方

 

今更かよって思うかもしれませんが。

 

個人的にまだ完璧にはフィットしていないんじゃないかなと。もっとやれると思うんですよね。

 

シーズン前半、後方からのロングボールの的になっていたシモヴィッチ。とにかくシモヴィッチに入れれば良い、みたいな。

 

ただ、ここ最近はシモヴィッチの周りに人が入り始めたので、改善傾向にはあります。

 

が、今日の試合を見てて、やはりこの使い方だよなと改めて思いました。

 

 

f:id:mexicorange:20180514010103j:image

マテウスがシモヴィッチに縦パスするシーン。マテちゃんもパスと同時に前方へ走り出す。

 

f:id:mexicorange:20180514010235j:image

山形DF陣、一切にシモヴィッチに釘付け。貰った位置も良いのかなと。結果的に河面がフリーになります。

 

f:id:mexicorange:20180514010441j:image

まぁこのシーンはチャンスにはならなかったですが、良いシモヴィッチの使い方だったんじゃないかと。

 

 

 

 

DFが堅い場合、パス回しでズラす事がセオリーになるんだと思うんですけど、シモヴィッチをこうやって使う事でも崩せるんだと思うんですよね。

 

 

 

f:id:mexicorange:20180514010733j:image

これは後半。中央でシモヴィッチに入れると、やはりDF陣は一斉にそちらへ視線がいく。酒井はケアされつつも、ほぼフリーに。

 

f:id:mexicorange:20180514010916j:image

ここでのファールは怖いので、DF陣はそこまで激しくも行けず…シモヴィッチは余裕で振り返って酒井にパス。

 

f:id:mexicorange:20180514011029j:image

で、ビッグチャンスと。DFこんだけいるのにシモヴィッチ1人で崩すという(笑)

 

 

 

f:id:mexicorange:20180514011754j:image

なので、例えばこのシーン。うまくパス回しして、このスペースがぽっかり空きました。結果パスが出せなかったんですが…

 

f:id:mexicorange:20180514011901j:image

例えばここにシモヴィッチが入る、或いはそのままシンプルに入れてやりさえすれば、DF陣が勝手に釘付け、嶋田と酒井あたりがフリーになってチャンス、という事もあったのかなと。

 

そういう選択肢も、もっと増やしていくべきなんじゃないかなと。

 

噂通りシモヴィッチは足元が上手いし、足元で貰ってこその選手だなと感じます。足技上手いしね。

 

特にボックス内とその周辺で持たれると相手も対応が難しいんだと思います。

 

これがサイドに追い込まれて1対2みたいな状況だと簡単に取られてしまう。またはシモヴィッチのファールを取られる率が高い。

 

なかなか崩せない場合は、中央かその脇にいるシモヴィッチに縦パスで強引に崩す。

 

そうする事で、点が入るかもしれないし、ファールを貰えるかもしれない。或いはラインを上げるという選択肢をしてくるかもしれない。

 

いずれにせよ、こちらに有利な方に傾くんじゃないかなと思います。

 

今後も中央をガチガチにして対応してくるチームが多いんだと思うので、この辺含めて上手く対応して欲しいですね。

 

 

 

 

世間ではそろそろW杯モードに突入しそうですが、私達がそれより気になるのは大宮の動向だと思います(笑)

 

次節から21節まで、全部が大事な試合になると思います。

 

気を引き締めて応援して行きましょう!

 

 

それでは。

 

 

以上