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Match Day 36 水戸戦レビュー

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さて、結果はご存知の通り、序盤先制されるものの、マテウスの2ゴールで何とか逆転、2-1で勝利することが出来ました。

 

マテウスは後半から!とか言ってごめんなさい(笑)

 

リーグ全体としては、上位陣がまたもや躓いたお陰で、今節は60ptの5位でフィニッシュ。

 

自動昇格圏と6pt差、何とか踏みとどまりましたね。一方で負けられない戦いは続くので、ホント毎節心臓に悪いっす。

 

次の栃木は前回対戦時にPKで何とか勝てた相手ですし、昨日の水戸戦も完璧な内容では無かったので、やや不安が残る所ではあります。

 

1.悪かった点

やはり、全体通して組み立ての部分には課題が残る結果ではありました。良い時間帯(後述)もありましたけど、大半は苦しんでた印象。

 

 

こうやって大山くんからボール出させないようにしたり、

 

 

高い位置からプレスをかけられ、DFラインやGKからロングボール放るというシーンが数多く見受けられた試合でした。福岡戦より酷かったのでは。

 

 

2.良かった点

そんな中、水戸のプレスや守備がやや緩んでいる時間帯には良い攻撃も見受けられました。

 

 

 

やはり大山くんにボールが入ると、上手い事展開出来るなぁという。

 

ホント成長したねぇ(┳∧┳)

 

 

試合全体の中で良かったなと思ったのは2つ程。

 

 

 

共通して、人数かけた厚みのある攻撃になってるし、選手間の距離も良い。

 

昨日の良かった時間帯は大体そういう傾向が見られたかな。結果的にセカンドボールもすぐに回収出来てましたし。

 

2個目の動画はレーザービームから全て上手くいってますね。これ決まってると、全体の印象もかなり違うんですけど(笑)

 

 

3.課題点

  • DFからの組み立てにもう一工夫必要か。
  • 逆に組み立てられない時にどうするか、オプションが必要では。

 

の2点くらいでしょうか。

 

シーズン序盤に苦しんだハイプレスに対応したかと思いきや、また苦しむことになるという。

 

序盤に苦しんだプレスには3バックで上手く対応したものの、今度は大山潰し。

 

それも、前半ATの崩し方がヒントな様な気がしてます。

 

SHなりSBなりがもう少し関わりながら、最終的に大山くんがフリーな状況を作れるようになると変わるんじゃないかと。

 

 

それでもダメな場合はロングボール放ることになるんでしょうけど。

 

ただ、それも結局相手に奪われることが多かったので、放った後にどうしたいのかはハッキリした方が良いと思うんすよね。裏狙うのか、セカンドボール回収するのか、とか。

 

 

4.まとめ

スタジアムで見ている感じだと、勝ったとはいえあまり良い印象を受けなかったのが正直なところでした。

 

ただ改めて見返すと、ショートカウンターはだいぶ形になってましたし、良い崩し方も作れていたので、この回数を増やしたいですね。

 

いずれにしても、福岡戦から今節で、残り試合で解決すべき課題はある程度ハッキリしたと思います。

 

課題を修正しながら、次節栃木も勝って、その次の横浜戦までには万全にしておきたいところ。

 

次節、どんな戦いを見せてくれるか楽しみです。

 

以上