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No football No life

Match Day 39 京都戦レビュー(怒)

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またですか(怒)

 

というのが終わった直後の感想でした。

 

ことごとく勝てません。勝たなければならない試合に。

 

試合開始前に大分以外がコケたという情報は恐らく入っていたでしょう。

 

その辺もプレッシャーになったのか、よく分からんまま試合が終わってしまいましたね。

 

1.前半

立ち上がり早々に1失点。その後すぐさま2失点。

 

皆言ってますが、これが全て。せめて1失点に抑えたかったですけど、ここはもう触れません。誰か触れて。

 

失点後は、急に落ち着きを取り戻して試合を優位に進めることが出来ました。スタートからやって欲しかったなー(白目)

 

 

 

この時点では、逆転すら可能だなと思いました。が、結局PKで1点しか取れず、これが後半に響いてきます。

 

 

2.後半

最初の15分くらいで取らないとヤバいと思ってましたが、取れず。多分選手達も同じ様に思っていたんでしょう。早々から焦ってるようでしたし、特にマテウスは悪い癖が発動。

 

 

このシーンもコーナーになったので結果的には良いんですけど、一人でやり切るには無理があるんじゃないかと。

 

一方で、アタッキングサードまで一気に持ち出せるのは彼の最大の武器。

 

 

ツイートの通り、完璧な比較にはなりませんが、やはり普通の人はこうなるんだと思います。これがマテウスならもう少し運べたはず。

 

 

これもそう。まあ時間帯的に分からなくもないですが、河面か富山に出せてれば或はって事はあったかもしれない。

 

 

周り見えてる選手だと、こうして落ち着かせてからチャンスを構築するという事も出来る。

 

また、

 

 

周りが連動して、シンプルにパス出せればこうしたビッグチャンスに繋がる。

 

今節はキーパーのビッグセーブや不運もありましたけど、もっと楽な試合運びが出来たはずです。

 

 

3.問題点

まず試合の入りは大事にして欲しいのは当然ですが(笑)

 

何故もっと楽に試合運びが出来なかったのか。特に後半。

 

これは批判とかではないですけど、そこをコントロール出来なかった管理側にも責任があることは否めないかなと思います。

 

 

そしてマテウスも、当然個人の問題もありますが、彼に対して複数人で対応する事がもう大宮対策のデフォルトみたいになってる。

 

のに、そこのケアをしていない。

 

見過ごしているのか、言う事を聞かないのか分かりませんが、どちらにしろこれも管理上の問題になるかと思います。

 

マテウス自体はやはり武器なので、普通に考えたら外すことは難しいでしょう。

 

色々思う事はありましたけど、やっぱりマテウスは出して欲しいです。

 

ただ彼の特徴をチームにどう活かすかを考える必要があって、突っ走ってたまに抜いて貰えば良い訳じゃない。

 

彼がボールをアタッキングサードまで運んで、そこからどうするかをオーガナイズしないといけない。これはチームとしての課題。

 

ここを改善しないと、また同じ事を繰り返すことになります。

 

もうシーズン終盤ですけどね(笑)

 

4.終わりに

 

ツイートもしましたが、終わった訳ではないです。可能性としてはまだある。私もそこには期待はしてます。

 

ただ、甲府が私たちを抜くのと同程度の可能性な訳で、これがかなり難しいのは分かると思います。当然油断は出来ないし、それは上位陣も同じ様に思っているでしょうけども。

 

なので、事実上PO圏内という目標が妥当な線ではあります。

 

ただ、勝たなくてはならないという思いからガチガチになるよりは、そのプレッシャーから解放された方が、上手くいくこともあるんじゃないかと思います。

 

これはチームも、サポータもです。

 

その先に、優勝・自動昇格があれば当然良いですし、POだとしてもそこに繋がる試合をやって欲しい。そう思ってます。

 

少し現実的過ぎるかもしれませんが、地に足つけて戦うことも重要。

 

能力があるチームなのは皆ご承知の通りだと思います。

 

残り3試合悔いのないように。

 

とにかく目の前の試合をこなして行くしかないと思います。

 

次こそ勝ちましょう。

 

以上