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Match day 41 山形戦レビュー

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(結果)

大宮2-1山形

 

 


【公式】ハイライト:大宮アルディージャvsモンテディオ山形 明治安田生命J2リーグ 第41節 2018/11/10

 

4試合ぶりの勝利!昇格を争う状況で4試合ぶり、そりゃこの順位ですわ(笑)

 

いや、しかし何とか最終節まで可能性を残せたので。今はもうそれだけで良いでしょう。

 

色々言いたいことはありますけどね。

 

1.前半

今節、マテウスをFWとして起用。

 

1発で前に持って行けること、とにかく最近は球離れが悪いことを踏まえると、ここしか無いかなぁという配置。

 

SHには嶋田。全然良いんですけど、パッと見て前線小せえし、どこにボール収めんだ…とは思いました(笑)

 

前4人の平均身長、168cm(笑)

 

前半序盤、山形DF陣はマテウスを警戒して積極的にラインを上げられず、大宮がやや優勢に試合を進めます。

 

そんな中、大山のデュエルから、決まってたら今節1位だったであろう決定機。

 

 

大山さん、最後色んな意味でイッちゃってます(笑)

 

ただそのすぐ後。

 

 

相手CBが持ち出してくるのは分かっていただろうに、そこを誰が見るのか曖昧。

 

多分、持ち出せない様にCFが行くべき…かな?このシーンは。分からんけど。

 

今シーズンは、相手の分析はしたんすよね?っていう展開が多過ぎる気が。

 

その後、後方から裏にロングボールを放り込むも、前線がチビばっかり(しつこいようだが平均身長168cm)なので高さでことごとく負ける。当然、徐々に相手ペース。

 

最後の方でようやく、

 

 

 

これは塩田のキック精度と酒井の高さを活かす、という狙いがあった攻撃だと思います。ただ、奪い方がどうにも偶発的というか、競り勝てば良いけど負けた時どうすんのっていう。

 

2.後半

さて、どうしてくるかなぁというところで、51分。 

 


【公式】ゴール動画:マテウス(大宮)51分 大宮アルディージャvsモンテディオ山形 明治安田生命J2リーグ 第41節 2018/11/10

 

背が小さくて逆に良かった(笑)

 

カウンターは狙ってたと思うんです。思うんですけど、何かラッキーパンチ感があって腑に落ちない面もあり。

 

今は点取って勝てれば何でもいいんですけどね。

 

守備は相変わらず怖い面があり、

 

 

まず、前にプレスかけないなら簡単に中央に入れさすんじゃねーよと(笑)

 

ほいほいと繋がれ、最後はギリギリで外してくれたというシーンでした。

 

このシーンは三門はしゃあないのかなと思うんですけど、こんなに中ぽっかり空けていいのかなと思ったり。どうしたら良いのか詳しい人教えて。

 

あぁ、また同点で終わるのかな、そんなことを思っていた矢先の74分

 

 

大山のデュエルから、茨田の駆け上がりを良く見ていた最高のパス。

 

デュエル後に大前を追い越し、フリーで貰えるスペースに入り込んだのも良かったですね。

 

これは練習してたんでしょうかね。今シーズン、DHがボックス付近に駆け上がってくる形は沢山見てきたんで、その応用編みたいな印象でした。

 

今期待出来るのは、こうした「個々の頑張り」から奪って、早い攻撃に出るという所かなと。

 

さぁクリーンシートだぜ、と思っていたらATで1点返されましたがもう触れません(笑)もう勝ったから良し。それしかない。

 

 

3.課題

今更課題も何もあれですが。

 

やはり、確固たる攻撃の形を見出せなかった。これが一番厳しい。

 

何となく、サイドで人数掛けて崩したい・・・。

 

何となく、高い位置で奪って早い攻撃に移行したい・・・。

 

これは見えましたけど、やはり場当たり的だったり、個人の頑張り的な側面の強い印象が拭えないまま、シーズン終盤まできてしまったのは痛い。

 

ただ、そう簡単に積み上がるものでもないと思うので。

 

これらは来シーズンへの課題だと思います。監督次第で変わりますが。

 

4.終わりに

今はプレーオフ進出に目を向ける。そして、その先の戦いを勝ち抜くだけ。

 

今年の戦い方がたまたまだったり、個人の頑張りによるものであったにせよ、今はそこに期待するしかない。

 

終わったらシーズンを振り返り、どうすれば良かったのか反省して、チームとして良かった点を活かしつつ、ウィークポイントを改善すれば良い。

 

そして来年に繋げる。これが積み上げかと。

 

ゴール後の喜び方を見て、選手達もまだ全然諦めてないんだなと感じました。

 

そうである限りは我々も諦める訳にはいかないでしょう。

 

最終節絶対勝って、プレーオフに進みましょう。

 

以上