[http://Embed from Getty Images :embed:cite]
1.それぞれの想い
10月30日(水)~11月1日(金)、トップチームのトレーニングを完全非公開とさせていただきます。急なご案内となり申し訳ありません。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。#ardija #大宮アルディージャ #Jリーグ #121パーセント #ORANGE https://t.co/JZKMza1WpA
— 大宮アルディージャ 公式 (@Ardija_Official) October 29, 2019
ご安全に。
今週水曜から練習が非公開となり、何か仕込んでくる気配が半端ない我が軍。
それに伴って様々な方が今週末の展望や思いを綴る。この試合の重要性を皆理解しているんじゃないかなと思います。
小生も今回執筆するにあたって戦術的な面に触れようかとも考えましたが、既に色々な観点から語られているので、改めて紹介するに留めます。
1.攻撃はスペースを意識する
— ヨシまる (@yocmaru_3) October 29, 2019
2.2.守備はボールを中心にコンパクトにスペースを埋める
スペースの概念をチームの柱に柏はチームをデザインしてるのではないでしょか。
特に1.については、細かく対象スペースを絞ることで、そこに走る&ボール出す思考時間の短縮を試みているように思える。
柏について思うこと・2日目
— ヨシまる (@yocmaru_3) October 30, 2019
チームデザインに対してどうしても、
『ここはJ2だから」で許容している部分がある気がしてならない(カウンターへのリスクマネジメントや前プレ突破された後の少しバタついた守備の振る舞い など) #ardija
ポイントはサイドの攻防ということなんでしょうが、個人的にはどんな配列であれ必ず生じる歪みを守備ではいかに攻められないか、攻められてもセーフティに処理できるか、攻撃はその逆だと思うので、両者戦前のプランがある上でいざ蓋を開けたときにどれだけ臨機応変にできるかが鍵だと思っています🤭 https://t.co/eLgzEwgznz
— てつまる@大宮アルディージャ (@ardija212) October 30, 2019
レイソル相手にウノゼロなんて期待してないから、徹底的に殴り合うスタメンを考えてみました。
— 橙栗鼠(ぱっち) (@Daidai_Risu18) October 30, 2019
CBからロングボールをロビンにあてる。茨田、俊輝、三門に頑張ってセカンドを回収してもらう。
再びロビンに入れ、キープしてもらって、両WBがなだれ込む。故に得点力の高い大ちゃんと昇偉。#Ardija pic.twitter.com/547iSqouDz
恐らくこうだろうな。或いは、こうであって欲しい。こうすべきだ。
2019シーズンの分岐点的な試合を前に、これまでの戦い方を踏まえつつ、それぞれの思いが入り混じった色んな考え方があって非常に面白かったです。
ただ、これらを見て言えるのは、今シーズンずっと戦術的な視点を持ちながら見てきた人達ですら、もはやどう出て来るのか分からないってことかなと(笑)
確実に言えるのは相手の強みを消す「何か」を仕込んでくるという事だけでしょうし、そんな期待が持てるのが今の大宮なんだと思います。
2.やるなら手短に
22節以降取った得点28G。内、カウンターが14G(2G程判別がムズイが)、セットプレーが8G、ビルドアップからは6G。#ardija
— Mexicorange (@mexicorange) October 28, 2019
とは言え、スタートの布陣に変更はあっても、得点を取る方法は変わらないでしょう。
シーズン後半のゴールを見ると、その半分はカウンターからの得点であり、その次にセットプレー、ビルドアップからの得点は全体の2割に過ぎません。
シュート全体で括ればより鮮明なデータが出るでしょうが、フットボールラボで見る限り、セットプレーとカウンターからシュートに至っている率が高いのは明らか。
その場面をどれだけ作れるか。そこが試合を分けるポイントになるんじゃないかと思います。特にカウンターに関しては、奪ってからゴールするまで手短に、時間はかかりません。
カウンター14G中、奪ってからの平均時間は8.2秒、平均パス本数は1.7本。尚、時間は最長で14秒、パスの最多本数は4本。#ardija
— Mexicorange (@mexicorange) October 29, 2019
つまり、
- 相手の守備陣形が整う前に一気に攻め切る。
- 防がれてもセットプレーに繋がればそこからまた得点が期待出来る。
というのがシーズン後半戦のゴールの特徴であり、そこもまたポイントとして見ておくべきなのかなと思います。
3.ヒーローは誰
因みに、小生は3-5-2で入って来るんじゃないか、その2トップに大前が起用される可能性もあるんじゃないか、等と思ったりしてます。
戦術的な観点からすれば、個人で打開でき、カウンター時の動きも秀逸な奥抜。セットプレーもイッペイでどうにかなりそうです。
この数試合、ベンチ外の大前。以前練習を見に行った際、既に試合に出れてない状況でしだか、練習中特に悪い動きをしている訳ではありませんでした。
ベンチにしとくのすら勿体ない技術と決定力を備えているにも関わらず、戦術的な理由で試合に出れない。そんな日々の中で本人はどう思っているのか。
[http://Embed from Getty Images :embed:cite]
思えば真っ先に契約更新のお知らせがあったのが彼でした。そして、今シーズンから新キャプテンとして、チームを引っ張る立ち位置になりました。
しかし、チームを背負っていってくれるのではないかという期待に反して、思ったように活躍出来なかった今シーズン。果たして、このまま終わってしまうのか。
彼の最大の弱点は守備です。茨田の様に後ろを消しながら上手い立ち位置が取れない。また、攻撃に関しては周りに活かされるタイプの選手であり、奥抜の様に一人で打開が出来ない。
一方で、彼の特徴はボールを引き出しながらゲームを作ったり、小柄ながら上手くキープして起点にもなれること。そして最大の強みはその決定力。ゴールに対する感性を持ち合わせています。
相手のキーパーは日本代表クラスです。カウンターで攻め込んでも、最後にとんでもない壁がいる訳ですが、個人的に厄介なのはそこだと思います。レイソルは彼に助けられた局面が幾度となくあったんじゃないでしょうか。
いくら決定機を創出しても最後防がれては意味がないし、それが致命傷になることも考えられます。
中村航輔という最後の砦に対して、決定機で確実に仕留め、難しい位置でもゴールに変えれる力を持ってるの、このチームだと誰ですか?と問われたら、一人しかいないでしょう。
果たして高木監督はどういう人選を行うのか、そこも楽しみにしてみてはどうかなと思います。
4.ラスト5試合
11/2・柏戦 プレビューを掲載しました。#高木監督「柏をホームに迎えるということで、選手たちも気持ちが入っていますし、良い準備をすることができたと思います」https://t.co/vnpQcgEh8A#ardija #大宮アルディージャ #Jリーグ #121パーセント #ORANGE #大宮_柏 #8茨田 pic.twitter.com/nSs5Gq7R7Q
— 大宮アルディージャ 公式 (@Ardija_Official) October 31, 2019
[http://Embed from Getty Images :embed:cite]
Twitterを見れば、こうなれば柏の昇格が確定して云々とかの情報も出始めました。
しかし、監督は残り5試合が非常に大事になってくると言ってます。
甚大な被害をもたらした台風の影響も合わさって、首位柏戦がそのスタートとなりました。
シーズン最後の結果に影響を及ぼす一戦になる事は間違いないでしょう。奇跡を起こすのか、息の根を止められるのか、その分岐点。
俺らも覚悟して試合に入っていかないといけないと思います。このチームで優勝して昇格する。まだ誰も諦めてないと思います。
選手・スタッフの方々も、ファン・サポーター、スタジアムに来れない皆さんも。良い状態で11月2日を迎えましょう。
必勝です。
以上